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根岸S 昨年の1・2着馬セイクリムズン、ダノンカモンが激突!
過去10年の傾向を見ると、1番人気馬は2勝2着3回で連対率は50%。単勝オッズで仕分けすると、2.5倍以下がA@A@A着、2.6倍以上がCGCDG着と明暗がくっきり分かれている。1〜5番人気は合わせて13連対と上位人気馬は不安定。逆に10番人気以下が2勝2着1回3着2回と健闘している。
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2012/01/27 13:58 |
次走は勝てない!? 「ルーラーシップの法則」とは?
古馬中距離GUのAJC杯は1番人気ルーラーシップが2着に3馬身差をつける圧勝で重賞4勝目。GUはこれで3戦3勝。この後は昨年に続いてドバイシーマクラシックの出走が予想される。2着に2番人気ナカヤマナイト、3着に4番人気ゲシュタルトが入る堅い決着。3番人気トーセンレーヴは思い切って逃げたが、3〜4角で外から競り込まれる厳しい展開となり5着に敗れた。
一方、フェブラリーSへのステップレースとなる平安Sは4角2番手から抜け出した10番人気の伏兵ヒラボクキングが重賞2度目の挑戦で大金星。...
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2012/01/24 14:40 |
AJC杯 良血ルーラーシップ・トーセンレーヴ、中山巧者ナカヤマナイトの三つ巴
過去10年の傾向を見ると、1番人気馬は3勝で複勝率はわずか30%。有馬記念組が1番人気に4頭支持されているが、昨年のトーセンジョーダン以外の3頭はすべて4着以下に敗れており過信は禁物。主力は3勝2着2回3着1回の2番人気馬。3番人気馬も連対数こそ1番人気と同じだが、複勝率は50%を記録している。なお、中山で施行された過去9年で1〜3番人気馬が揃って連対を外したのは平成22年の1回のみである。
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2012/01/20 12:54 |
札幌2歳S組が物差しとなる今年の3歳牡馬クラシック戦線
3歳牡馬クラシック戦線の登竜門・京成杯は中団でレースを進めた2番人気のベストディールが外から抜け出して重賞初制覇。勝ち馬の直後を進んだマイネルロブストもよく追い込んだが、半馬身届かず朝日杯FSに続いて2戦連続重賞2着。1番人気アドマイヤブルーは4角で先頭に並びかけたが、結果的に1・2着馬に目標とされる形となり3着に敗れた。
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2012/01/17 14:46 |
京成杯 朝日杯FS2着のマイネルロブストが重賞初制覇を狙う
過去10年の傾向を見ると、1番人気は5勝2着2回3着1回と安定した成績を残している。ちなみに連対を外した3頭はすべて関西馬で関東馬の4頭は@A@A着とオール連対。牡馬クラシック戦線の登竜門的なレースなだけに上位人気馬が総体的に強く、1〜4番人気が実に17連対を占め、1〜2番人気が揃って連対を外した年はない。ただし3着に穴馬が来るケースが多く、10頭中6頭が6番人気以下だった。
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2012/01/13 14:16 |
共に「外枠」が敗因だったシンザン記念とフェアリーSの1番人気馬
伝統のハンデ重賞・中山金杯は6枠2頭の一騎打ちとなったが、2番人気フェデラリストが4番人気ダイワファルコンにクビ差競り勝ち、1000万特別、1600万特別に続いて3連勝で重賞初挑戦初制覇。昨年の覇者・コスモファントムが3着に入り、1〜3着を5歳馬が独占。なお、7連勝中の1番人気アドマイヤコスモスは3角過ぎで失速して最下位入線。レース後に右第3中手骨複骨折が判明した。
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2012/01/10 18:05 |
中山金杯 人気の中心は未知の魅力を秘めた上がり馬の5歳勢
過去10年の傾向を見てみると、1番人気は5勝と1着か着外の両極端。ただし、連対数で考えてもハンデ戦で5連対ならばそれほど悪くない。他は2〜6番人気が連対ずつと、他の上位人気馬は似たり寄ったりの成績。一方、10番人気以下が2着4回3着3回と大健闘。平成21年以降は3年連続で3着以内に激走している。
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2012/01/04 17:54 |
オルフェーヴルが背負う2012年の競馬界
グランプリ・有馬記念は1番人気オルフェーヴルが古馬を一蹴。これでスプリングSから6連勝。GTは皐月賞、日本ダービー、菊花賞に続く4勝目となり、シンボリルドルフ、ナリタブライアンに続く、史上3頭目の3歳時の三冠+有馬記念制覇となった。2着には好位から伸びたエイシンフラッシュが入り、気が付けば新旧ダービー馬決着。3着には前年3着のトゥザグローリーが食い込んだ。
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2011/12/27 16:30 |
有馬記念 オルフェーヴル、ブエナビスタを筆頭にGT馬9頭が集結!
過去10年の傾向を見ると、1番人気馬は4勝2着3回と意外に安定した成績を残している。1番人気馬を含む上位人気馬が総体的に好成績を残し、1〜6番人気馬が連対馬20頭中16頭、3着以内30頭中21頭を占めている。ただし3着以内21頭はすべて芝2000M以上GTで連対実績があった。一方、8番人気以下で3着以内に入った9頭だが、このうちの8頭はGT未連対馬で、さらに7頭は当年の中山GUで3着以内の実績があった。
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2011/12/23 16:06 |
首の皮1枚つながった武豊騎手の偉業達成へのラストチャンス
2歳王者決定戦の朝日杯フューチュリティSは重賞初挑戦ながら1番人気に支持されたアルフレードが好枠から先行して直線で抜け出すという危なげない正攻法の競馬で、後続に2馬身差をつけてデビューから3連勝でGT初制覇。2着マイネルロブスト、3着レオアクティブと、3頭しか出走していなかった関東馬が上位を独占。ダローネガは大外枠を引いた不利が大きく5着に敗れた。
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2011/12/20 16:11 |
朝日杯FS 人気2頭が共に8枠!? 波乱必至の2歳王者決定戦!
過去10年の傾向を見ると、1番人気は2勝2着2回3着4回で複勝率は80%。3着以内の確率はかなり高いものの、連対は半数以下に留まっており、評価は分かれるところ。特に過去7年で連対したのは平成21年1着のローズキングダム1頭のみ。残りの6頭はすべて掲示板内に入っているものの、3着4回4着1回5着1回と取りこぼしている。
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2011/12/16 12:47 |
大混戦の時こそ重要視される朝日杯FSの必殺データとは?
2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズは4番人気のジョワドヴィーヴルが外から豪快に差し切り、2着に2馬身半差をつける圧勝で、JRA史上初のキャリア1戦でのGT制覇を成し遂げた。また、母ビワハイジが平成7年、姉ブエナビスタが平成20年にこのレースを制しており、一族にとっては3回目の阪神JF制覇となった。
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2011/12/13 14:18 |
阪神JF 重賞勝ち馬、超良血、前走500万特別圧勝……今年は大混戦の2歳女王決定戦!
過去10年の傾向を見ると、1番人気は3勝2着1回3着1回で複勝率は50%。ただし連対馬4頭中ブエナビスタ以外の3頭はクラシックでの連対がなく、平成14年ピースオブワールド、平成22年レーヴディソールは故障により、春のクラシックに出走することすらできなかった。また1番人気は隔年で1〜3着と着外を繰り返しており、順番で行けば今年は凡走する年ということになる。
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2011/12/09 13:17 |
競馬場改装後に「出世レース」となった阪神JF
トランセンド、エスポワールシチーの新旧王者対決となったジャパンCダートは大外枠から果敢に先手を取った1番人気トランセンドがまったく危なげない内容で逃げ切り、ジャパンCダート史上初の連覇達成。一方、控えて2番手を追走した2番人気エスポワールシチーは直線で引き離され、最後はワンダーアキュートに交わされて3着に終わった。
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2011/12/06 16:17 |
ジャパンCダート 前年度覇者トランセンドVS一昨年の覇者エスポワールシチーが激突!
過去10年の傾向を見ると、1番人気は5勝2着3回3着2回で複勝率は100%と抜群の安定感。特に4〜5歳馬が1番人気の時はすべて連対している。しかし、1番人気以外の上位人気馬は総じて不振で、2〜3番人気で馬券に絡んだのは平成13年3番人気2着のウイングアロー1頭のみで、過去9年はすべて共倒れ。逆に7番人気以下が3着以内に13頭入っており、2桁人気も6頭が激走している。
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2011/12/02 14:05 |
ジャパンCダート 「2強対決」で浮き彫りになる2つの問題点
競馬の祭典・ジャパンCは中団を追走した2番人気ブエナビスタが先に抜け出した天皇賞馬・トーセンジョーダンをゴール前でクビ差交わしてGT6勝目。昨年は1位入線後2着降着という残念な結果に終わったが、見事にその雪辱を果たした。一方、1番人気に支持された凱旋門賞馬デインドリームは追い込み届かず6着まで。「凱旋門賞馬はジャパンCを勝てない」のジンクスを打ち破ることはできなかった。
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2011/11/29 16:18 |
ジャパンC 凱旋門賞馬、ドバイワールドC馬、天皇賞組が激突!
過去10年の傾向を見ると、1番人気は3勝2着3回3着4回で複勝率100%。大半が天皇賞上位入線馬であるため安定した成績を残している。1〜5番人気で連対馬20頭中17頭を占め、6番人気以下の連対は3頭のみ。ただし、平成14年の2頭は中山開催時のもので、東京開催時で6番人気以下で馬券に絡んだのは平成20年9番人気1着のスクリーンヒーロー1頭だけである。
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2011/11/25 16:52 |
ジャパンC ドバイワールドC馬VS凱旋門賞馬の世界頂上決戦
秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップは平成20・21年の朝日杯FS2着馬2頭の叩き合いとなったが、5番人気エイシンアポロンがフィフスペトルをクビ差抑えてGT初制覇。代打騎乗となった池添騎手は今年GT5勝目。3歳馬にして春秋古馬マイルGT制覇を目指した1番人気リアルインパクトは好位から伸びず5着。上位入線馬は3着のサプレザ以外、内枠が占める結果となった。
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2011/11/22 17:06 |
マイルCS 今年も各路線から有力マイラーが集う大混戦!
過去10年の傾向を見ると、1番人気は4勝2着2回で連対率は60%。一時期は低調だった時代もあったが、平成18年以降は5年連続で連対しており、基本的には1番人気が安定した成績を残すGTである。また、1〜4番人気が16連対と上位人気が総体的に好成績を残している。
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2011/11/18 15:57 |
今年もマイルチャンピオンシップは荒れる!?
秋の女王決定戦・エリザベス女王杯は1番人気スノーフェアリーがゴール前で先に抜け出したアヴェンチュラ、アパパネ、ホエールキャプチャを昨年同様の光速の末脚でまとめて交わして連覇達成。外国馬がJRA平地GTを連覇するのは史上初の快挙だった。秋華賞馬アヴェンチュラは勝利目前まで行ったが勝ち馬の切れ味に屈して惜しくもクビ差2着。史上初の牝馬限定GT完全制覇を目指したアパパネは3着に敗れた。
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2011/11/15 15:37 |